島観光&体験

石垣島の絶景スポット 御神崎(おがんざき・うがんざき)灯台

2022年7月7日

スポンサーリンク

石垣島の西部にある有名スポット御神崎。多くの観光客が訪れています。
その魅力をご紹介します。

屋良部半島の御神崎

石垣島の西部にある御神崎(おがんざき)は方言で「うがんざき」と言います。
海上保安庁による灯台の呼称は「おがんさき」です(*ウイキペディアより)
「ウガン」は拝みという意味を持ちます。神が降臨する聖地とも言われていました。
その神々しさにパワーがもらえる方もいれば、逆に神高い方は感じすぎてしまう場合もありますので気を付けてください。

灯台と海

コントラストが美しい御神崎灯台

濃いブルーの海と白い灯台、緑のアダンや芝、断崖絶壁の地形、迫力ある岩で圧倒されます。
駐車場から数メートル歩くと白い灯台へ行けます。

御神崎灯台
石垣御神崎灯台

階段を上がって灯台の下から外を眺めることができます。
普段は灯台の中に入ることはできません。
11月1日の灯台記念日の時には一般公開をしており、その時は中を見ることができますよ( ´∀` )
*毎年ではないので要確認。(海上保安庁のHP

灯台の方に行かず迂回して先に進むこともできます。

御神崎灯台下の海

灯台を通り越して進むとこのような絶景が!青が美しいです!加工なしの写真。
「御神崎灯台下」というダイビングスポットにもなっています。

海の中も複雑な地形ですので、地形が好きなダイバーにはおすすめです。
👇はマンタポイントや御神崎周辺のスポットに行ってくれるダイビングショップ。
(海の状況や、他のお客さんの状態で行けるポイントは変わります)

【石垣島・川平】石垣を満喫ファンダイビング!!のんび~り2diveプラン!!無料撮影サービス付き!!

灯台と菩薩像

少し進むと灯台と並ぶように菩薩像が建立されていました。

1952年この岬の沖合で、那覇から石垣島に帰港中の八重山丸が荒天のため遭難しました。
35名の死者をだす大惨事となり、この菩薩像を建立しました。
沖に向かって亡くなった方々の御霊を慰め、航海安全を見守っています。

風鈴

こちらの海域は波が荒く、古くから海の難所として知られていました。

怖い伝説の岩

菩薩像の場所からさらに進んでアダンの道を抜けていきます。

アダンと海

整備されていたので、そこまで生い茂っていませんが、アダンは葉がトゲトゲなので気を付けて進みます。

進むと左手には歩いて行ける岩がありました。お地蔵様も祀られていました。
行くのは少し怖いのでこちらから眺めてました。

風鈴

風が強く、足元も危険なので十分気を付けてください。

右手の岩の上の頂点に岩がちょこんと載っています(赤丸部分)
この小岩は民話に登場してくる「ブナルヌツブルイシ」(姉の頭石)と言います。
または単に「フチブイ」とも呼ばれます。
台風がきても落ちないのが不思議です。

風鈴

こちらの民話は恐ろしいです。知りたい方はこちら「御神崎のチブルー石」を読んでくださいね。
つまりは切り落とされた姉の頭ってことですね。怖い・・・。

最西端のサンセット

 

ここ御神崎はサンセットでも有名です。
運が良ければグリーンフラッシュという現象がみられる場所です。

グリーンフラッシュ(英:green flash)は、太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に、緑色の光が一瞬輝いたようにまたたいたり、太陽の上の弧が赤色でなく緑色に見えたりする[1]、稀な現象。緑閃光(りょくせんこう)ともいわれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

グリーンフラッシュはミルミル本舗でも以前、見ることができたそうです。

風鈴

空気が非常に澄んでいることや、様々な気象条件に左右されるので、見ることができたら本当にラッキーだと思います。

また、上記の写真はテッポウユリが写っていますが、御神崎ではテッポウユリでも有名でした。
しかし、ここ近年、テッポウユリは少しは見られるものの以前のような数は見られなくなりました。

崎枝にお越しの際はぜひこの御神崎にも立ち寄ってくださいね!

御神崎灯台情報

住所:〒907-0452 沖縄県石垣市崎枝
駐車場:10台程度。突き当りは駐車禁止なので少し手前の駐車場に停めてください。
*トイレ・自販機有
*夜は懐中電灯等を持っていきましょう(真っ暗になります)

スポンサーリンク

-島観光&体験