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美味しい石垣島のパイナップル!比較検証

2021年7月26日

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美味しい!!石垣島のパイナップル

パイナップルも日々変化しています。次々と品種改良されて、最近はびっくりするほどの美味しいパイナップルを食べることができます。

石垣島ではスーパーや、地元民が行くゆらてぃく市場、無人販売、いただきもの(結構あります)のパインを楽しむことができます。

↓はゆらてぃく市場です。パインだらけ(笑)

特にここ数年で新しい品種のパイナップルが色々でてきて、頂いたり、買って食べたらその美味しいこと!検証したいと思って調べてみました。

石垣島パインのあれこれ

日清戦争(1894年から1895年)で台湾を植民地としたことで、そこで栽培されていたバナナやパイナップルが日本の国土にも広まりました。

石垣島は酸性土壌で土や気候が適したことからよく育ち、第二次世界大戦前からパイナップル栽培に取り組んでいました。(台湾の人たちから伝わりました)

世界にはおよそ150種もあるそうです。

*参考資料 「知りたい、食べたい 熱帯の作物 パイナップル」 出版 農文協

さて、最近、石垣島でよく見るパインをご紹介!

サンドルチェ

沖縄生まれで、糖度19%と甘くて病気が少ない期待の星です。

(パイナップルの平均糖度は15度ぐらいです)

切るのは上手ではないのですが、食べれば一緒!

なるほど、パイナップルの酸味がほとんどありません!美味しい~!甘い。

怖いぐらに食べることができます。

芯は捨てたりする人もいますが、美味しいパインは芯も甘くてカリカリと食べられます!ゆらてぃく市場で800円でした。(私の中では高いのですが)
多分本土で食べるともっと高いと思います。

ゴールドバレル

沖縄生まれ。大きくて美味しのでパイナップルの最高峰と言われています。

早生(早くできる品種)で栽培は難しいとされています。

小ぶりのものを購入したので650円でした。

やはり、従来のパインとは違う濃厚な甘さ

サンドルチェと一緒に食べ比べをしたら、すこーしこちらのが

酸味があったような気がしますが、美味しいです!

ジュワリーパイン(ハワイ種)

昔から沖縄で食べていたパイン。酸味とのバランスが絶妙!

甘すぎるパインより、こっちのが好き!っていう人も多いです。

暑い炎天下の中、作業したり、仕事したりしたあとに食べるこのパインは

さっぱりと、でもジューシーで疲れも吹き飛びます。

食べなれているせいか、わたしは一番好きです。

値段もお手頃なので毎日買って食べられます。

最近頂いたジュワリーパイン↓ 間違いなく美味しい断面。

もちろん、超食べごろで美味しかったです!熟れたジュワリーパイン!名前の通り果汁がジュワ~としていました。ほんのり酸味も感じられ食べたあとも爽やか!

他にも、ピーチのかおりがするピーチパイン、こちらも甘味があるのに

さっぱりした味!まだまだたくさんの種類のパインがこの時期に食べることが

できます。

色々なところから購入できますが、

へんなパイン

川原婦人会パイン生果部

など現地の生産者から買うのがおすすめです。

また、安価でパイン、マンゴーをはじめ色々なフルーツを購入できるゆらてぃく市場もおすすめです。

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結果

贈り物にはゴールドバレル、サンドルチェが喜ばれると思います。それにプラスして

ちぎって食べられるボゴール(スナックパイン)も一緒に贈ると面白いかもしれません。

自分へのご褒美に高級かつ濃厚なサンドルチェ&ゴールドバレルもいいですが、

昔からあるジュワリーパイン(ハワイ種)もぜひ食べてもらいたいです!

おまけ:冠芽挿し

切り落として挿し木にもできます。私もゴールドバレルとサンドルチェの

冠芽を挿し木にしてみました。こんな楽しみもおすすめです。2年はかかるので、気長に。

* 冠芽(かんが):パインの頭の緑の部分 クラウンともいいます

そして温度管理に気を付けて楽しみましょう。

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